占い・あそび

干支でみる性格

会話の種になる、占い・あそびの読み物です。

生まれ年から

生まれ年から調べる

西暦の年(1月1日〜12月31日)による簡易方式の結果です。四柱推命など立春を境目とする流派もあります。その場合、1月〜2月上旬生まれの方は前年の干支となることがあります。

読み物の根拠と限界

根拠について

占い・あそび

干支による性格の見方は、伝統的な暦法に基づく文化的な性格観です。科学的な性格分類ではありません。ここでは十二支(子・丑・寅など)という公知の伝統的な区分を使います。特定企業の占い体系やキャラクターとは無関係の、独自にまとめた読み物です。ここから先は、占い・あそびとして楽しむ読み物です。

  • ・占い・あそびの区画です。説明書の採点・完成度には使いません。
  • ・未来の予測はしません。優劣もつけません。
  • ・十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)のみを使う。
  • ・特定企業のキャラクター名・配色分類とは違うものにする。
  • ・動物の種類も分類方法も一致させない。
  • ・相性グループは本サイト独自の4区分です。
  • ・十二支の並び順による分類です。
  • ・伝統的な組み合わせ概念とは異なります(compat.ts参照)。
  • ・生年から求める簡易計算は calc.ts を参照。
  • ・立春基準の流派とは結果が異なる場合がある。
  • ・見出しの色と札で、回答から測る自己理解の診断と見分けがつくようにしています。

読み物

十二支

読み物

ねずみ(子)

言い伝えでは、子年生まれは機転が利いて要領が良いタイプとされています。状況を素早く見極めて動くのが得意で、興味を持つとすぐ調べる人が多いそうです。誰とでも打ち解ける人付き合いの上手さも、よく挙がります。一方で、損得を気にしすぎる計算高さや落ち着きのなさが話題になることも。実は身内思いで、家族や仲間を大切にし、倹約家でコツコツ貯めるとか。小さな変化にすぐ気づく観察力も、持ち味と語られます。買い物ではまず比べてから決める姿が、よく例に挙がります。ただし、子年にまつわる話は昔からの言い伝えです。性格は生まれ年では決まりません。

言われがちなこと

機転が利いて要領が良いと見られがちです。

でも、実際は人それぞれ

同じ子年でも、のんびり屋の人もいます。

会話のきっかけに

  • 新しい情報はすぐ調べる
  • 損得勘定がつい顔に出る
  • 家族や仲間には甘い

読み物

うし(丑)

丑年は、忍耐強くこつこつ努力する人という印象で語られてきました。一度決めたことを最後までやり遂げる粘り強さがあり、誠実で約束をきちんと守る人が多いと伝えられています。焦らずマイペースに進める姿も、よく話に出ます。一方で、頑固で考えを曲げにくい面や、口下手で気持ちを伝えるのが苦手な面があると言われます。実は情に厚く、身近な人を静かに支えるタイプだとか。地道な積み重ねがいつか大きな信頼につながる、というのが定番の見方です。新しい環境にも時間をかけてなじむ、という例がよく挙がります。もっとも、丑年のこうした話は干支にまつわる言い伝えにすぎません。

言われがちなこと

忍耐強く誠実、というイメージが根強いです。

でも、実際は人それぞれ

同じ丑年でも、飽きっぽい人もいます。

会話のきっかけに

  • 一度始めたことは最後までやる
  • 気持ちを言葉にするのが苦手
  • 地道な作業が意外と好き

読み物

とら(寅)

寅年生まれの人には、行動力があって決断が早いというイメージがあります。困難に立ち向かう勇気があり、正義感が強くて曲がったことを嫌うそうです。周りを引っ張るリーダー気質だと言われることもあります。一方で、気性が激しく感情が顔に出やすい、負けず嫌いで後に引けなくなる、といった面も挙げられます。実は面倒見が良く、頼られると全力で応えるタイプとされています。まっすぐで裏表がなく、決めたら迷わず進む思い切りの良さも語られます。迷っている人の背中を先に動いて押す、という場面が例に挙がります。寅年の話も、生まれ年だけで性格が決まるわけではなく、あくまで言い伝えの一つです。

言われがちなこと

行動力があり正義感が強いと言われがちです。

でも、実際は人それぞれ

同じ寅年でも、慎重な人もいます。

会話のきっかけに

  • 決断が早く迷わない
  • 感情がすぐ顔や態度に出る
  • 頼られると断れない

読み物

うさぎ(卯)

卯年の人は、穏やかで思いやりがあると見られがちです。争いを好まず周りとの調和を大事にする、と言い伝えられています。物腰が柔らかく人当たりが良い人が多いそうで、用心深く慎重に物事を進めるとも言われます。一方で、優柔不断で決断に時間がかかる、人の顔色をうかがいすぎる、といった面が挙げられます。実は芯が強く、大事な場面ではしっかり意思を持つタイプとされています。美しいものや心地よい空間を好み、人を安心させる柔らかな雰囲気があるとか。初対面でも相手の話を丁寧に聞く姿が、よく例に挙がります。干支の性格観は文化的な読み物で、卯年でも実際の人柄は一人ひとり違います。

言われがちなこと

穏やかで人当たりが良い、と語られることが多いです。

でも、実際は人それぞれ

同じ卯年でも、はっきり物を言う人もいます。

会話のきっかけに

  • 争いごとが苦手ですぐ折れる
  • 決めるまでに時間がかかる
  • 居心地の良い空間にこだわる

読み物

たつ(辰)

辰年生まれは、堂々としていて存在感があるタイプと言われます。大きな目標に向かって進む力強さがあり、自信家で人前でも物おじしない人が多いとか。周りを惹きつけるカリスマ性があると評されることもあります。一方で、プライドが高くて負けを認めにくい面が挙げられます。、マイペースで人に合わせるのが苦手な面も語られます。実は情熱家で、信じた道を突き進むタイプとされています。スケールの大きな発想を持ち、ここぞという場面で集中力を発揮すると語られます。人の輪の中心に立つ場面で持ち味が出る、というのが定番の見方です。ただし、辰年の話も昔からの言い伝えです。実際の性格は、生まれ年とは別に決まります。

言われがちなこと

堂々としてカリスマ性があると見られがちです。

でも、実際は人それぞれ

同じ辰年でも、控えめな人もいます。

会話のきっかけに

  • 大きな目標を語るのが好き
  • 負けを認めるのが苦手
  • ここぞの集中力がすごい

読み物

へび(巳)

巳年は、落ち着きがあって知的な人という印象で語られてきました。物事をじっくり観察してから動く慎重さがあり、直感が鋭く本質を見極めるのが得意だそうです。少数の相手と深く付き合うタイプだと言われます。一方で、警戒心が強く心を開くまで時間がかかる面が挙げられます。、感情を表に出しにくい面も語られます。実は情熱を内に秘めた粘り強い人で、一度決めた道を静かに貫く強さがあるとか。美意識が高くこだわりを持つ、とも伝えられています。言葉は少なくても一言に重みが出る、という例がよく挙がります。もっとも、巳年の話は干支にまつわる言い伝えで、当てはまらない人もたくさんいます。

言われがちなこと

落ち着きがあり知的、というイメージが根強いです。

でも、実際は人それぞれ

同じ巳年でも、賑やかな人もいます。

会話のきっかけに

  • 少人数の深い付き合いを好む
  • 考えていることが表に出にくい
  • こだわりの物を長く大事に使う

読み物

うま(午)

午年生まれの人には、明るく行動的というイメージがあります。思い立ったらすぐ動くフットワークの軽さがあり、場を盛り上げるのが上手だそうです。自由を好んで束縛を嫌う、とも伝えられています。一方で、気分屋で感情の起伏が激しい面が挙げられます。、飽きっぽくて長続きしない面も語られます。実は仲間思いで、困っている人を放っておけないタイプとされています。競争心が強く負けず嫌いで、周りを元気にするエネルギーがあると語られます。予定を詰め込みすぎて後から慌てる、という場面がよく例に挙がります。午年だからといって性格が決まるわけではありません。昔からの言い伝えの一つとして読んでください。

言われがちなこと

明るく行動的と言われがちです。

でも、実際は人それぞれ

同じ午年でも、物静かな人もいます。

会話のきっかけに

  • 思い立ったらすぐ行動
  • 感情の起伏がわかりやすい
  • 場を盛り上げるのが得意

読み物

ひつじ(未)

未年の人は、穏やかで協調性があると見られがちです。争いを避けて周りとの和を大事にし、優しく人の気持ちに寄り添うのが得意だともいいます。芸術的な感性を持つ人が多いという見方も、昔からあります。一方で、優柔不断で人に流されやすい面が挙げられます。、心配性で悩みを抱え込みやすい面も語られます。実は仲間意識が強く、群れの中で安心するタイプとされています。丁寧な気配りができ、周りを和ませる温かい雰囲気があると語られます。競い合う場より助け合う場で力が出る、というのが定番の見方です。干支の性格観は文化的な読み物にすぎず、未年の人でも人柄はさまざまです。

言われがちなこと

穏やかで協調性がある、と語られることが多いです。

でも、実際は人それぞれ

同じ未年でも、芯が強い人もいます。

会話のきっかけに

  • 争いごとを見るとハラハラする
  • 人に流されやすい
  • 気配り上手で場を和ませる

読み物

さる(申)

申年生まれは、器用で頭の回転が速いタイプと言われます。新しいことをすぐ覚える柔軟さがあり、好奇心旺盛で色々なことに挑戦するそうです。機転が利いて場を盛り上げるのが得意、という評判もあります。一方で、飽きっぽくて一つを極めるのが苦手な面が挙げられます。、要領の良さが調子の良さに見られる面も語られます。実はよく周りを観察していて、気配りができるタイプとされています。ユーモアがあって人を楽しませ、困難な状況でも柔軟に対応する力があると伝えられています。流行や新しい道具に早く触れてみる、という例がよく挙がります。ただし、申年の話は昔からの言い伝えのひとつです。性格が生まれ年で決まるとは言えません。

言われがちなこと

器用で頭の回転が速いと見られがちです。

でも、実際は人それぞれ

同じ申年でも、コツコツ型の人もいます。

会話のきっかけに

  • 新しいことをすぐ覚える
  • 一つのことを極めるのが苦手
  • ユーモアで場を和ませる

読み物

とり(酉)

酉年は、几帳面で勤勉な人という印象で語られてきました。計画を立ててコツコツ進めるのが得意で、おしゃれで身だしなみに気を配る人が多いと言われます。はっきりものを言う、率直な性格だともされています。一方で、完璧を求めすぎて周りに厳しくなる面が挙げられます。、細かいことが気になりやすい面も語られます。実は世話好きで、頼られると張り切るタイプだとも伝わっています。時間を守って規則正しい生活を好み、周りから信頼される几帳面さがあると語られます。約束の時間や期限を早めに整える姿が、よく例に挙がります。もっとも、酉年の話も干支にまつわる言い伝えです。当てはまらない人は少なくありません。

言われがちなこと

几帳面で勤勉、というイメージが根強いです。

でも、実際は人それぞれ

同じ酉年でも、おおらかな人もいます。

会話のきっかけに

  • 計画通りに進めたい
  • 身だしなみに気を配る
  • 時間や約束にきっちり

読み物

いぬ(戌)

戌年生まれの人には、誠実で正義感が強いというイメージがあります。約束を大事にして裏切らない人が多く、信じた相手には一途だと聞きます。困っている人を放っておけない優しさもある、と言い伝えられています。一方で、頑固で白黒はっきりさせたがる面が挙げられます。、心配性で慎重になりすぎる面も語られます。実は寂しがり屋で、仲間との時間を大切にするタイプとされています。義理堅く恩を忘れないので、信頼できる相手をとことん支える強さがあると語られます。身近な人の頼みごとを損得抜きで引き受ける、という場面が例に挙がります。戌年の話は、あくまで昔からの言い伝えの一つです。生まれ年だけで性格は決まりません。

言われがちなこと

誠実で正義感が強いと言われがちです。

でも、実際は人それぞれ

同じ戌年でも、柔軟な人もいます。

会話のきっかけに

  • 約束や義理を大事にする
  • 白黒はっきりさせたがる
  • 仲間との時間を大切にする

読み物

いのしし(亥)

亥年の人は、一直線でまっすぐな性格と見られがちです。決めたことに向かって突き進む情熱があり、裏表がなく素直な人が多いともいいます。周りを気にせず自分の道を進む、とも語られます。一方で、周りが見えなくなるほど夢中になる面が挙げられます。、頑固で人の意見を聞きにくい面も語られます。実は情に厚く、大事な人をとことん守るタイプとされています。一度信じたら最後まで信じ抜き、まっすぐな熱意で周りを動かす力があると語られます。好きなことに寝食を忘れて打ち込む、というのが定番の見方です。干支の性格観は文化的な読み物で、亥年の人の実際の人柄も一人ひとり違います。

言われがちなこと

まっすぐで情熱的、と語られることが多いです。

でも、実際は人それぞれ

同じ亥年でも、慎重な人もいます。

会話のきっかけに

  • 決めたら一直線に突き進む
  • 夢中になると周りが見えなくなる
  • 信じた人にはとことん一途

相性の読み物

2つ選んで相性を見る

相性の読み物は、十二支の並び順による本サイト独自の4区分から導いています(三合・六害など伝統的な組み合わせ概念は使っていません)。

相性の読み物

2つ選んで見る

ふたつ選ぶと、言われがちな組み合わせが表示されます。

ふたつ選ぶと、言われがちな組み合わせが表示されます。

相性の読み物

干支の相性を、4つのグループで読む

十二支の組み合わせは144通りあるので、並び順で3つずつ区切った4つのグループ(子・丑・寅 / 卯・辰・巳 / 午・未・申 / 酉・戌・亥)の組み合わせとして書いています。三合や六害のような伝統的な見方とは別の、このサイト独自の区切りです。

友達や家族の生まれ年から十二支を調べて、当てはまるグループの節を読んでみてください。どれも「言われがちなこと」です。相性は干支だけで決まるものではなく、感じ方は人それぞれなので、会ってみた印象と違っても不思議ではありません。

子・丑・寅のグループの相性

子(ねずみ)・丑(うし)・寅(とら)

子・丑・寅 × 子・丑・寅(同じグループどうし)

同じグループ同士は、似た気質で気が合いやすいと言われがちです。ペースが近く、一緒にいて楽な相手になりやすい、と語られます。反面、似ているぶん刺激が少なくなる、という見方もあります。新しいことに一緒に挑戦すると良い変化が生まれる、という例がよく挙がります。相性は干支だけでは決まりません。

子・丑・寅 × 卯・辰・巳

この見方では、行動派と観察派の組み合わせになります。片方の勢いを、もう片方の慎重さが落ち着かせるそうです。逆に、落ち着いたペースが勢いを支えるとも言われます。違いを認め合えると良い関係を築きやすい、というのが定番の見方です。

子・丑・寅 × 午・未・申

言い伝えでは、行動派どうしでテンポが近い組み合わせとされています。話が早く、決まるのも早いと語られます。ただ、勢いがぶつかり合うこともあるとか。役割を分けると力を合わせやすい、という例が挙がります。あくまで読み物として楽しんでください。

子・丑・寅 × 酉・戌・亥

行動派と几帳面派の組み合わせは、助け合いの形と見られてきました。丁寧さに助けられて勢いが形になる、と伝えられています。逆に、勢いのある行動が丁寧さを後押しするとも言われます。ペースの違いを楽しめると長続きしやすい、という話もよく出ます。

卯・辰・巳のグループの相性

卯(うさぎ)・辰(たつ)・巳(へび)

卯・辰・巳 × 卯・辰・巳(同じグループどうし)

静かに理解し合いやすい組み合わせと言われがちです。言葉が少なくても伝わる、と語られます。反面、遠慮し合って距離が縮まりにくいとされています。どちらかが一歩踏み出すと関係が深まりやすい、という例が挙がります。相性は干支だけでは決まりません。

卯・辰・巳 × 午・未・申

この見方では、慎重派と明るい派の組み合わせになります。明るい側の一言に慎重な側が救われる、とよく挙がります。落ち着いた側が明るい側を支える、とも語られます。テンポの違いを認め合えると心地よい関係になりやすいそうです。

卯・辰・巳 × 酉・戌・亥

言い伝えでは、じっくり型と几帳面型の組み合わせとされています。お互いの丁寧な部分が合う、と伝えられています。反面、慎重になりすぎて物事が進みにくい、という見方もあります。誰かが背中を押すと動き出しやすい、という例が挙がります。話のきっかけ程度に受け取ってください。

卯・辰・巳と、これより前のグループとの組み合わせは、前の節に載せています。

午・未・申のグループの相性

午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)

午・未・申 × 午・未・申(同じグループどうし)

明るく賑やかな組み合わせと言われがちです。一緒にいると場が盛り上がる、と語られます。盛り上がりすぎて肝心なことが決まらない、という話も出ます。誰か一人が仕切ると物事が進みやすいそうです。感じ方は人それぞれです。

午・未・申 × 酉・戌・亥

明るい派と几帳面派の組み合わせは、補い合う形と見られてきました。几帳面さが明るさの支えになる、と伝えられています。明るさが几帳面さの息抜きになるとも伝えられています。ペースの違いを楽しめると良い関係を築きやすい、というのが定番の見方です。

午・未・申と、これより前のグループとの組み合わせは、前の節に載せています。

酉・戌・亥のグループの相性

酉(とり)・戌(いぬ)・亥(いのしし)

酉・戌・亥 × 酉・戌・亥(同じグループどうし)

この見方では、几帳面な者どうしで信頼し合いやすい組み合わせになります。ルールや約束を大事にする点で気が合う、と語られます。反面、譲らない者どうしがぶつかる、とも伝えられています。役割を分けると良さが活きやすい、という例が挙がります。これも、あくまで読み物の一つです。

酉・戌・亥と、これより前のグループとの組み合わせは、前の節に載せています。

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