大切にしたい価値観
受けるとネックレスがつく
色は結果で変わります


短い版はすぐ終わるぶん、結果の幅が広めに出ます。長い版は問題が多いぶん、幅がせまくなります。長い版を受けると、説明書にはそちらの結果を使います。短い版の結果も履歴に残ります。
大切にしたい価値観
自由や成長など、10個の価値観を並べてみる。
- 登録不要・端末保存
- 短い版 10問・約3分
- 無料で結果まで見られます
この診断で分かること
- 自由
- 成長
- 楽しさ
- 達成
- 裁量
- 安定
- 調和
- 伝統
- つながり
- 貢献
自由・成長・楽しさ・達成・裁量・安定・調和・伝統・つながり・貢献の10個を順に並べてもらい、ほかと比べてどれを先に選びやすいかを出します。
この診断では分からないこと
どの価値観がすぐれているか、正しいかは決めません。点数はほかの9つと比べた順番で、その価値観の強さそのものではありません。宗教や政治の考えは扱いません。
答えるときのこと
答えにくい問いは「答えたくない」を選べます。その問いは採点に入れません。ある傾向の問いを全部「答えたくない」にすると、その傾向は「未測定」と出ます(真ん中の値で埋めることはしません)。
回答中は広告・通知を出しません。
答えはこの端末に保存します。答えや結果を、アクセス解析や広告に送ることはありません。
無料で見られるもの
- 結果の全部(どちら寄りか、その幅まで)
- 次に試せる行動を1つ
- 最近3回分の結果の変化と、そのときのメモ
- 結果が「自分の説明書」にまとまる
結果を見るのにお金は要りません。
質問のもとになった考え方
Schwartz の基本的価値理論
このサイトで作った質問です(市販の検査や学術的な尺度の質問は使っていません)
Schwartz の基本的価値理論を参考に、このサイトで作った質問です。元の尺度で確かめられた「きちんと測れているか」の結果は、この質問には当てはまりません。
参考文献
- Schwartz, S. H. (1992). Universals in the content and structure of values: Theoretical advances and empirical tests in 20 countries. doi:10.1016/S0065-2601(08)60281-6
このサイトで受けた人の結果の割合を出すため、どの種類の結果が出たかだけを数えています。件数がそろったら、このページに載せます。数え方と止め方はプライバシーポリシーの第6条にあります。
価値観とは。選ぶときに使っている物差しのこと
価値観とは、何かを選ぶとき、本人が当たり前のように使っている物差しのことです。
転職の話が来たとき、まず給料を見る人がいます。一緒に働く人を先に聞く人も、仕事の中身から見る人もいます。どれが正しいかではなく、何を先に置くかが違います。この「先に置くもの」が価値観です。
性格とは別のものです。性格は、会議で黙りがちか、予定を詰めがちか、という振る舞いのくせ。価値観は、何を大事にして決めるかです。人見知りでも、人の役に立つことを何より優先している人はいます。Schwartz も、価値観を態度・信念・規範・特性(性格)とは別の概念として、論文で整理しています。
心理学には、Schwartz が提案した基本的価値理論があります。価値観を10個に分け、円の形に並べて、どれとどれが両立し、どれとどれがぶつかるかを説明しています。
ここで注意があります。当サイトの10の価値観(自由・成長・楽しさ・達成・裁量・安定・調和・伝統・つながり・貢献)は、Schwartz の10と同じではありません。この考え方を参考に、当サイトが日常の言葉で選んだ独自の10で、質問も当サイトが書きました。Schwartz の調査票は使っていません。
The theory identifies ten basic personal values that are recognized across cultures and explains where they come from. At the heart of the theory is the idea that values form a circular structure that reflects the motivations each value expresses. The last section of the article clarifies how values differ from other concepts used to explain behavior—attitudes, beliefs, norms, and traits. 10 の価値観の順位の読み方。上位3つと下位3つをどう使うか
結果は、10の価値観を1位から10位まで並べた順番から、0〜100の目盛りで出ます。1位が100、10位が0です。点は強さそのものではなく、ほかの9つと比べた位置です。
順位は人によって大きく違う、と Schwartz の論文も書いています。だから、友だちの順位と比べて優劣をつけるものではありません。
短い版は10問で、並べ替えは1回です。長い版は30問で3回並べて平均を出すので、1回分の偶然の並びの影響が小さくなります。測り方と限界は測り方と限界のページにあります。
順位が出たら、この順で使ってみてください。
- 上位3つ: 最近の大きな選択を1つ思い出す。転職、引っ越し、断った誘いなど。決め手になったのが上位3つのどれかを書き出す
- 次に迷ったとき: 選択肢ごとに、上位3つを満たすかを○△で付ける。条件がいいのに○が少ない選択肢は、決める前に理由を考える
- 下位3つ: 「大事ではない」ではなく、「今回は9つの中で後ろだった」です。今の生活で足りなくて困っていないかを、1つずつ見る。安定が下位でも、来月の支払いが不安なら困っています
- 真ん中あたり: 場面で順位が変わるかを見る。仕事のときと家族といるときで、並べ直してみる
- 二人で受けたとき: 上位3つが重なるか、相手の上位が自分の下位になっていないかを見る。そこが同じ出来事で判断が分かれる場面なので、先に話しておく
The findings reveal substantial differences in the value priorities of individuals. 大切にしたい価値観と近い悩みの読みもの
価値観の結果を見て「自分の軸がまだ言葉にならない」と感じたとき、読める悩みのページです。