仕事の進め方・対話スタイル
受けると手帳がつく
色は結果で変わります


短い版はすぐ終わるぶん、結果の幅が広めに出ます。長い版は問題が多いぶん、幅がせまくなります。長い版を受けると、説明書にはそちらの結果を使います。短い版の結果も履歴に残ります。
仕事の進め方・対話スタイル
DISC理論を参考に、主張するタイプか、慎重に進めるタイプかがわかる。
- 登録不要・端末保存
- 短い版 12問・約3分
- 無料で結果まで見られます
この診断で分かること
- 主張
- 慎重さ
- 安定した進行
- 協働
仕事や話し合いでの動き方を、主張・慎重さ・安定した進行・協働の4つで見ます。それぞれがどのくらい出やすいかを、あなたの答えから出します。
この診断では分からないこと
性格のタイプを決めるものではありません。向いている仕事、仕事のできる・できない、リーダーとして上か下かも分かりません。採用や配属を決める材料には使わないでください。
答えるときのこと
答えにくい問いは「答えたくない」を選べます。その問いは採点に入れません。ある傾向の問いを全部「答えたくない」にすると、その傾向は「未測定」と出ます(真ん中の値で埋めることはしません)。
回答中は広告・通知を出しません。
答えはこの端末に保存します。答えや結果を、アクセス解析や広告に送ることはありません。
無料で見られるもの
- 結果の全部(どちら寄りか、その幅まで)
- 次に試せる行動を1つ
- 最近3回分の結果の変化と、そのときのメモ
- 結果が「自分の説明書」にまとまる
結果を見るのにお金は要りません。
質問のもとになった考え方
DISC 理論(Marston 1928)
このサイトで作った質問です(市販の検査や学術的な尺度の質問は使っていません)
DISC 理論(Marston 1928)を参考に、このサイトで作った質問です。元の尺度で確かめられた「きちんと測れているか」の結果は、この質問には当てはまりません。
参考文献
- Marston, W. M. (1928). Emotions of Normal People.
このサイトで受けた人の結果の割合を出すため、どの種類の結果が出たかだけを数えています。件数がそろったら、このページに載せます。数え方と止め方はプライバシーポリシーの第6条にあります。
DiSC® および Everything DiSC® は John Wiley & Sons, Inc.(日本では Inscape Publishing, LLC 名義・国際登録第1637139号ほか)の登録商標です。このサイトの仕事の進め方診断は、Marston(1928)の DISC 理論を参考に当サイトが独自に作った質問で、DiSC® の検査ではありません。
無料の診断ツールとして受ける仕事の進め方診断。何が出て、何は出ないか
「DISC診断」「診断ツール」で探して来た人へ。ここは、DISC理論(Marston, 1928)を参考に当サイトが日本語で新しく書いた質問に答える、無料の診断ツールです。登録は要りません。短い版は12問、長い版は32問で、結果の全文まで無料で見られます。
出るのは、主張・慎重さ・安定した進行・協働の4つの観点が、それぞれどのくらい出やすいかの目盛り(0〜100)です。会議で、先に意見を出す方か、周りの様子を見てから合わせる方か。決める前に条件を確かめたい方か、先に動いて直す方か。仕事中のそうした動き方を、自分の答えから見ます。
「あなたは〇〇型」と1つに決める作りではありません。向いている仕事、仕事のできる・できない、リーダーとして上か下かは分かりません。信頼性や妥当性の計算も、外部の人による確認も、まだしていません。採用や配属を決める材料には使わないでください。
いわゆる「DISC診断」の12タイプとは。DiSC®の12スタイルの中身
「DISC診断 12タイプ」で探すと出てくる12は、Wiley 社の検査 Everything DiSC® が持つ12のスタイルを指していることが多いです。同社のページによると、基本のスタイルは4つで、人は2つのスタイルの混ざりでもありうるため、全部で12になります(下の引用)。
同じページは、このモデルの核心は2本の軸でできた2次元の図だ、とも書いています。12のスタイルは、その図の上で回答者がどこに位置するかで決まります。つまり12は「12種類の人がいる」というより、4つの基本スタイルの間を細かく区切った呼び名です。それぞれのスタイルの名前や説明は同社の検査とレポートのもので、このページには載せません。
ここまでが Wiley 社の検査の話です。当サイトの診断は質問も採点も別に作ったもので、12のスタイルのどれかを出す作りではありません。
While there are four distinct styles, because a person can be a blend of styles, Everything DiSC actually encompasses 12 unique DiSC styles. 12タイプのどれかは分かる? この診断の結果からできること・できないこと
分かりません。当サイトの結果から、Wiley 社の12のスタイルのどれなのかを知る方法はありません。Wiley 社の設問は使っておらず、採点のしかたも別だからです。4つの目盛りを12のスタイルに置き換える表も作っていませんし、近いものを当てはめることもしません。自分のスタイルを正式に知りたいときは、Wiley 社の検査を受けてください。
この診断で分かるのは、Marston(1928)が人のふるまいを4つの要素で説明した考え方を参考に、当サイトが自分で決めた4つの観点の出やすさです。1つの型に決めず、4つを別々の0〜100の目盛りで出すので、「主張は高いが協働も高い」のような組み合わせがそのまま見えます。
結果に出る4つの観点(当サイトの呼び名):
- 主張: 会議で自分の意見を先に出すか、決める場面で前に出るか
- 慎重さ: 決める前に情報や条件を確かめたいか、ミスを先につぶしたいか
- 安定した進行: 決まったペースや手順だと落ち着くか、急な変更が負担になるか
- 協働: みんなの納得を大事にするか、困っている人に手を貸したくなるか
Although DiSC describes four styles, the model is, at its core, two-dimensional. 「DISC診断 公式」で探している人へ。公式の検査との違い
DiSC® と Everything DiSC® は John Wiley & Sons, Inc. の登録商標で、同社が検査を出しています。同社のサイトには購入(Buy Now)の案内があり、結果は同社の「DiSC マップ」という円の図に、点で出る形です。当サイトの診断は、Wiley 社とも、同社の検査を扱う会社とも関係のない、独立した無料の診断ツールです。公式の検査ではありません。
当サイトが自分の診断を「DISC診断」と呼ばないのも、Wiley 社の検査と取り違えられないようにするためです。結果の名前や説明文も、同社のものは使わず当サイトで書いています。理論の説明と出典はDISC理論の解説ページにあります。
公式の検査と、このページの診断の違い:
- 質問: Wiley 社の設問は使っていません。当サイトが日本語で新しく書いた質問です
- 結果: 12のスタイルも円の図も出しません。4つの観点を0〜100の目盛りで出します
- 確かめ方: 当サイトの診断は、信頼性や妥当性の計算も外部の確認もまだです。結果は目安として読んでください
- 使いどき: 職場の研修や面談で正式な結果が要るときは、Wiley 社の検査を扱う窓口に問い合わせてください。ひとりで自分の動き方を見てみたい、軽く試したいときは、ここで足ります
A dot’s distance from the edge of the circle shows how naturally inclined a person is to encompass the characteristics of their DiSC style. この欄の出典
- Wiley 社(everythingdisc.com)「What is DISC」(2026-10-07 に確認)
- Wiley 社(everythingdisc.com)「How DISC Works」(2026-10-07 に確認)
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