学び方・関心の発見
受けると本がつく
色は結果で変わります


短い版はすぐ終わるぶん、結果の幅が広めに出ます。長い版は問題が多いぶん、幅がせまくなります。長い版を受けると、説明書にはそちらの結果を使います。短い版の結果も履歴に残ります。
学び方・関心の発見
好きなことや、やってみたいことからわかる。
- 登録不要・端末保存
- 短い版 12問・約3分
- 無料で結果まで見られます
この診断で分かること
- 言葉
- 論理・数字
- 図や空間
- 体を動かす
- 対人
- 内省
言葉、論理や数字、図や空間、体を動かすこと、人との関わり、ひとりで振り返ること。この6つのうち、どれなら楽しく取り組めると感じるかを、あなたの答えから出します。
この診断では分からないこと
頭のよさ、能力、成績、IQは分かりません。向いている進路や得意な仕事を決めるものでもありません。
答えるときのこと
答えにくい問いは「答えたくない」を選べます。その問いは採点に入れません。ある傾向の問いを全部「答えたくない」にすると、その傾向は「未測定」と出ます(真ん中の値で埋めることはしません)。
回答中は広告・通知を出しません。
答えはこの端末に保存します。答えや結果を、アクセス解析や広告に送ることはありません。
無料で見られるもの
- 結果の全部(どちら寄りか、その幅まで)
- 次に試せる行動を1つ
- 最近3回分の結果の変化と、そのときのメモ
- 結果が「自分の説明書」にまとまる
結果を見るのにお金は要りません。
質問のもとになった考え方
多重知能の考え方(Gardner)
このサイトで作った質問です(市販の検査や学術的な尺度の質問は使っていません)
多重知能の考え方を参考にした当サイト独自の質問です。知能を測定するものではありません(Gardner 本人が MI テストによる測定を否定しています)。
参考文献
- Gardner, H. (1983). Frames of Mind: The Theory of Multiple Intelligences.
このサイトで受けた人の結果の割合を出すため、どの種類の結果が出たかだけを数えています。件数がそろったら、このページに載せます。数え方と止め方はプライバシーポリシーの第6条にあります。
多重知能とは(ガードナーが言ったこと)
多重知能は、アメリカの心理学者ハワード・ガードナーが1983年の本『Frames of Mind』で出した考え方です。知能を1つと決めず、「intelligences」と複数形で数えます。本人は、知能を「頭の中のしくみが情報を処理する力」として説明し、言語の知能が強い人なら、言葉の情報をすばやく処理できる、という例を挙げています。
当サイトの「学び方・関心の発見」は、この考え方を参考にしています。ただし質問は当サイトが独自に書いたもので、ガードナーの理論をそのまま検査にしたものではありません。見る6つ(言葉・論理や数字・図や空間・体を動かす・対人・内省)も、活動の言葉に置き換えて当サイトが選んだものです。
Intelligence refers to the computational power of a mental system: for example, a person whose linguistic intelligence is strong is able readily to compute information that involves language. 「多重知能テスト」を探している人へ。ガードナー本人はテストを作っていません
ガードナーは自分のサイトで、多重知能のテストを自分では作っていない、と書いています。自己評価については、あまり重みを置かない理由を2つ挙げています。1つは、自分の強みをよく分かっている人が多いとは思えないこと。もう1つが次の点です。
ほとんどの人は「好きなこと(好み)」「関心があること」「頭の力の強さ」の違いを分けて考えていない、そして強さを示すのは最後の1つだけ、と本人は言っています。
本人があげる確かな方法は、質問に答える形ではなく、実際にやってもらって見る測り方です。そのため当サイトは「知能を測る」とは言いません。ここで見るのは、どの活動が好きか、やりやすいと感じるか、という自分の感じ方です。ほかのサイトの多重知能テストを受けるときも、同じ見方で結果を読んでください。
I have not developed a multiple intelligences (MI) test myself. Most people do not understand the differences between what you like to do (preferences), what you are interested in, and how powerful your computational capacities are. Only the latter indicates the strength of an intelligence. The gold standard consists of performance measurements, where you have to demonstrate your intelligence and not just testify to it. 知能ではなく「学び方の傾向」として使う
ガードナーは、知能と「スタイル(物事への取り組み方のくせ)」も混ぜないよう求めています。当サイトの結果は、そのどちらを測ったものでもありません。「どの活動なら楽しく取り組めると感じるか」の自己申告で、得意かどうかではなく、続けやすいかどうかの目安です。
結果の見方は、勉強や仕事のやり方を変えるきっかけに使うのがおすすめです。下は当サイトの提案で、効くと確かめた研究の引用ではありません。
高く出た活動に合わせて、試してみる例です。
- 言葉が高い: 読んだ内容を、自分の言葉で3行にまとめてみる
- 論理・数字が高い: 手順に番号をふって、順番と理由を書き出してみる
- 図や空間が高い: 文章のままにせず、図や表にして描いてみる
- 体を動かすが高い: 歩きながら音読する、手を動かしながら覚える
- 対人が高い: 友だちに説明してみる、一緒に問題を解く
- 内省が高い: 1人で、今日分かったことと分からなかったことを書く
Speak of styles, speak of intelligences, but don't conflate the two if you can help it. この欄の出典
- Howard Gardner 公式サイト「Resource Center」(2026-10-07 に確認)
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学び方の結果を、勉強や作業の続けにくさと照らして読めます。